こんにちは!
現場監督の大嶋です。
いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます。
今日は、現場監督チームに新たに加わった
「期待のルーキー」についてご紹介させてください!

最近、新しく現場監督として
働き始めてくれた子がいます。
住宅の現場監督という仕事は、
図面通りに家を建てるだけでなく、
安全管理や職人さんとのコミュニケーション、
工程の調整など、、、
とにかく目まぐるしい毎日です。
正直、最初は覚えることが山ほどあって、
誰もが圧倒される世界でもあります。
彼も今、まさにその「覚えることの嵐」の真っ只中。
でも、その姿を見ていて
本当に頼もしいなと感じる瞬間がたくさんあります。
何より素晴らしいのが、
その圧倒的な意欲の高さです。
現場で分からないことに直面したとき、
決して知ったかぶりをせず、
「すみません、これについて教えていただけますか?」
と、私や、ベテランの職人さんたちに
自ら進んで質問を投げかけています。


建築のプロフェッショナルである職人さんたちは、
一見すると少し強面に見えることもありますが(笑)
一生懸命に学ぼうとする若い姿には、
みんな本当に優しいんです。
「お、よく聞いてくれたな!」
と、嬉しそうに技術や知識を伝授してくれている
光景をよく目にします。


分からないことを「分からない」と言える素直さと、
それを吸収しようとする前向きな姿勢。
これこそが、
良い現場監督になるための
1番の才能だと私は思っています。
毎日たくさんのことを吸収して、
少しずつ、でも確実に前へ進んでいる姿に、
指導している私自身もたくさんの刺激をもらっています。
まだまだ覚えることは尽きませんが、
一歩一歩、プロの現場監督への階段を上っていく
彼の成長を私も全力でサポートしていくつもりです!
お施主様の大切な住まいを
最高のカタチでお届けできるよう、
新メンバーと共に、
より一層気を引き締めて現場を守っていきます。
これからの成長を、
温かく見守っていただけると嬉しいです!

現場で見かけた際は、
ぜひ気軽に声をかけてあげてください!
大嶋


