こんにちは!
設計・インテリア担当の井出です。
先日、晴天の中キャンプに行ってきたのですが、
まさかの日焼け止めを忘れてしまい、
しっかり肌が焼けてしまいました…^^
やはり事前準備は大事ですね。
実はこれ、お家づくりにも少し似ています。
「ちょっとした選択」で、
後から大きく印象が変わることがあります。
今回はその中でも、
「床材選びで差が出る内装デザイン」について
お話しさせていただきます!
床材は面積が大きい分、
お家全体の雰囲気を大きく左右する
重要なポイントです。
テイストごとにおすすめの
床材と特徴をまとめました!
◆カジュアルテイスト
ラフで温かみのある雰囲気が特徴です。
レッドパイン

柔らかい木材で足触りが良く、
木の温もりをしっかり感じられるのが特徴です。
節が多く、
ナチュラルかつカジュアルな印象になります。
モルタル

無機質でラフな質感が特徴で、
空間を一気におしゃれに見せてくれます。
木材と組み合わせることにより、
バランスの良い空間となります。
◆和テイスト
落ち着きと上品さのある空間に仕上がります。
クルミ

色味が柔らかく、優しい印象を
与えてくれる木材です。
和の空間に自然と馴染み、
落ち着いた雰囲気を演出できます。
オーク/アッシュ

木目が美しく、和モダンな空間とも
相性が良い材料です。
畳

最近では、リビングの一部に
取り入れる方も増えています。
クッション性があり、
小さなお子様がいるご家庭にもおすすめです。
空間に“和”のアクセントを加えることができます。
◆ホテルライクテイスト
高級感と非日常感のある空間です。
タイル(タイル調)

重厚感があり、空間に高級感を与えてくれます。
光の反射によって、
より洗練された印象になります。
オーク

落ち着いた木目で、
上品さをプラスしてくれるため、
タイルとの組み合わせもおすすめです。
◆ミッドセンチュリーテイスト
デザイン性が高く、個性のある空間です。
ブラックチェリー

経年変化で色味が深くなり、
使い込むほど味わいが増していくのが特徴です。
上質で温かみのある空間を演出できます。
モルタル/タイル調
異素材を組み合わせることで、
よりデザイン性の高い空間に仕上がります。
いかがでしたか?
床材ひとつで、
お家の印象は大きく変わります。
だからこそ、デザインの方向性に合わせて
選ぶことがとても大切です。
お客様の理想の暮らしやテイストに合わせて
最適なご提案をさせていただきますので、
ぜひお気軽にご相談ください!
井出


