ブログをご覧の皆さん
はじめまして!
設計・インテリア担当の中村真宏です。
最近は春の陽気に包まれて、
気持ちのいい気温になりましたね。
暖かくなると、お部屋の模様替えやインテリアを
見直したくなる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな季節にぴったりな
「照明」について、
設計者目線でおすすめのライトを
3つご紹介したいと思います。
照明は、ただ空間を明るくするだけではなく、
お部屋の雰囲気や居心地を
大きく左右する大切な存在です。
実際に設計をしていると、
「どんな家具を置くか」と同じくらい、
“どんな光をつくるか”を意識しています。
今回は、デザイン性だけでなく、
光の広がり方や使い心地まで魅力的なライトを
選んでみました。
PH 5


北欧照明の名作として知られるPH 5。
複数のシェードが重なった特徴的なデザインは、
見た目のおしゃれさだけでなく、
“光がまぶしく見えない工夫”として設計されています。
ダイニングに取り入れると、
手元はしっかり明るいのに
空間全体は柔らかく落ち着いた雰囲気になります。
長く愛され続けている理由がよく分かる照明です。
IC Lights

ガラスの球体が浮かんでいるような、
繊細で美しいデザインが魅力のIC Lights。
細いフレームとのバランスが絶妙で、
空間に置くだけでアートのような存在感があります。
乳白ガラスを通した柔らかな光は、
リビングや寝室にもぴったり。
“照らす”というより、
空間の空気感を整えてくれるような照明です。
LE KLINT 101

最後にご紹介するのは、
やさしい光と美しいフォルムが魅力の
「LE KLINT 101」。
デンマークの伝統的な折りの技術から生まれた、
プリーツシェードが特徴のペンダントライトです。
柔らかい曲線と温かみのある光が、
住宅空間に自然と馴染み、
お部屋全体を落ち着いた雰囲気に包み込んでくれます。
シェードを通した光が
やさしく拡散されるため、
まぶしさを抑えながら
空間全体に心地よい明るさをつくってくれます。

いかがでしたか?
照明は、
空間の印象を大きく変えてくれるアイテムです。
同じお部屋でも、光が変わるだけで
居心地や見え方がぐっと変化します。
ぜひ、お部屋づくりの
参考にしてみてくださいね。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!
中村真宏

