日常が”ちょっと”良くなる家

日常が”ちょっと”良くなる家

ブログをご覧の皆様、

こんにちは。

 

設計・インテリア担当の本杉です。

 

 

前回のブログでは、

兄の家の上棟までの様子を

ご紹介させていただきました。

 

今回は、いよいよ完成したお家の

内装についてご紹介させていただきます。

 

 

完成した空間を見て最初に感じたのは、

「すごく落ち着く」という感覚でした。

グランハウス‐グランハウス一級建築士事務所-注文住宅-岐阜三重愛知大阪-LDK-ダイニングキッチン‐木毛セメント板-吹き抜け-カフェ

まずは玄関から入ると、

やわらかくつながるリビング空間。

 

視線の抜けや天井高のバランスで、

実際の広さ以上の広がりを感じられます。

 

家に入った瞬間の印象って、

すごく大事だなと改めて感じました。

 

 

リビング・ダイニングは、

木の素材感とやさしい光に包まれた空間。

グランハウス‐グランハウス一級建築士事務所-注文住宅-岐阜三重愛知大阪-LDK-ダイニングキッチン‐木毛セメント板-吹き抜け-カフェ‐格子-飾り棚-造作収納-カップボード‐障子-ワーロン

室内を塗り壁にしたり、

木毛セメントを採用したことで、

素材感が感じられ、

ずっと居たくなるような心地よさがあります!

 

 

 

個人的にいいなと思ったのが、ヌックです。

グランハウス‐グランハウス一級建築士事務所-注文住宅-岐阜三重愛知大阪-ヌック‐造作ベンチ‐絨毯-くつろぐスペース‐R-曲線

光がしっかり入るこの場所は、

本を読んだり、少し休憩したり、、、

『何気ない時間を豊かにしてくれる』

そんな空間になっていました。

 

 

洗面スペースは、

シンプルながらも素材や照明にこだわり、

上質な雰囲気に仕上げています。

グランハウス‐グランハウス一級建築士事務所-注文住宅-岐阜三重愛知大阪-洗面‐造作洗面‐間接照明‐一面鏡

毎日使う場所だからこそ、

少し気分が上がるような空間となるよう

設計しました。

 

 

寝室は、

高さを抑えて落ち着きのある空間に。

グランハウス‐グランハウス一級建築士事務所-注文住宅-岐阜三重愛知大阪-寝室-小上がり-畳-間接照明-造作収納

畳の上に布団を敷いて眠る、

非日常的な寝室です。

 

一日の終わりに、

心と体を休められるような

やさしい雰囲気を意識しました。

 

 

 

 

今回の家づくりを通して感じたのは、

特別なことよりも

“日常がちょっと良くなる”ことの大切さです。

 

 

身内の家を設計する貴重な体験を通して、

よりリアルな生活を設計に落とし込むことができました。

 

今回の経験を活かして、

これからお手伝いさせていただく

お客様の「理想の暮らし」に耳を傾け、

一緒に想像を膨らませながら

“日常がちょっと良くなる家”をご提案していきたいです。

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

 

 

 

本杉