ブログをご覧の皆さん
こんにちは!
設計・インテリア担当の安藤です。
最近は春の陽気に包まれて、
気持ちのいい気温になりましたね。
春になり、可児スタジオを彩ってくれる
植栽が新たに増えました。
今回は、可児スタジオにある植栽の中から
おすすめの植栽をご紹介します。
1.シルバーティ

シルバー色の細長い葉が特徴で
暑さ・寒さ・乾燥にも比較的強く、
初めての方でも育てやすいのが魅力です。
冬になると、ほんのり赤みを帯びる葉もあり、
季節によって表情の変化を楽しめます。
可児スタジオのシルバーティも
まだやさしく色づいていて綺麗でした。
外構の植栽に取り入れると、
素材感がありながらも軽やかな雰囲気を
与えてくれます。
2.フェイジョア

厚みのある楕円形の葉が特徴の植物です。
5月から6月頃にかけて
白い花びらと赤い雄しべの花を咲かせ、
実も楽しむことができます。
(食べたことはありませんが、美味しいそうです…)
日当たりを好み、
水はけのよい環境を好む一方で、
極端な乾燥には注意が必要です。
オリーブやシマトネリコなどの
洋風な樹木とも相性が良く、
組み合わせることで外構にまとまりが生まれます。
可児スタジオもオリーブの隣に配置しており、
バランスよく仕上がっています。
3.ポトス

ハート型の葉にやさしい黄緑の模様が入る
つる性の観葉植物です。
比較的育てやすい一方、
寒さには少し注意が必要で、
15度~25度ほどの環境が適しています。
水やりも適度に行うことで、
長く楽しむことができます。
天井や照明のダクトレールから
吊り下げることで、
空間に柔らかさやカジュアルな印象を
プラスしてくれます。
可児スタジオでも
様々な場所に取り入れているので、
せひ探してみてください。
4.モンステラ

大きな切れ込みの入った葉が特徴的な
観葉植物です。
直射日光は避け、
明るい間接光のもとで育てるのが適しています。
乾燥しすぎや水の与えすぎには注意が必要ですが、
比較的育てやすい植物です。
光の当たり方によって、
壁に映る葉の影も美しく、
昼間はやわらかく、
夜は照明によってくっきりとした影が浮かびます。
時間帯によって異なる雰囲気を楽しめるのも
魅力のひとつです。
いかがでしたか?
空間をつくるうえで
植物はとても大切な要素のひとつです。
それぞれの特性を理解しながら取り入れることで、
より心地よい空間づくりにつながります。
植物を取り入れる際の参考になれば
嬉しいです。
安藤

