幾何学模様が映えるミッドセンチュリーな空間

一宮市 N様邸

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N様のお家づくりは、「この土地でアウトドアを楽しめるお家ができるだろうか」というご相談から始まった。打ち合わせの中で奥様が好きなカフェの話題になり、設計士が実際に足を運んで雰囲気を体感。その空気感をアウトドアテイストとミックスしてご提案したところ、とても喜んでいただけた。色や素材のセレクトから、間取りや造作家具のデザインまで設計士がトータルでプランニング。N様こだわりの配置や器具を取り入れ、アウトドアの開放感とカフェの心地よさを両立した。

モスグリーンの金属サイディングと黄みベージュの塗り壁を組み合わせた外観。他にはない色合わせが目を惹く。

リビングの主役は、一からデザインした幾何学模様の造作テレビボード。鉄骨風な木製階段や、光をたっぷり採り込む吹き抜けなどこだわりが沢山。ホワイト×木目の2色にまとめることで、綺麗な空間に仕上げた。

N様のご要望であった2階ホールのシアタースペース。プロジェクターの映像がきれいに映るよう、投影壁の位置を計算ながら吹き抜けを設計した。

室内土間とフラットに繋がるお庭の土間スペースは、BBQやお家キャンプなど、アウトドアな時間を気軽に楽しめる。LIXILの大開口窓『オープンウィン』を採用し、内と外の境界をより軽やかに。

ダイニングテーブルと一体のL字キッチンは、レンジフードを浮かせてすっきりとした印象に。作業台の下は隠す収納として、壁面に設けた飾り棚は飾る収納として楽しめる。

シューズクローゼット・パントリー・キッチンが隣接しており、買い物後の片付けもスムーズ。短い動線が魅力の間取り。

シューズクローゼットはロールカーテンで仕切れるスペースと、飾って見せるスペースの2箇所を設けた。

洗面スペースの一角にはリビングとリンクする幾何学模様の飾り棚を設計。通り口と棚の高さを合わせることで、室内全体の一体感を演出した。

座ってメイクができるスペースを設けた洗面。鏡横には、収納するものに合わせて棚を設けた。

凹凸感のあるホワイトタイルが主役のトイレ。掃除道具や備品のストックを全て片付けられるよう、収納の奥行きを深めに設計。