お家をご検討されている皆様も、
すでにグランハウスで建築をされて
ブログを見てくださる皆様も、
日々お世話になります!
現場監督の木下です。
今回は、この時期になると
沢山の疑問をいただく、
“ タープ ”についてご紹介させていただきます!

タープをつけるための金物を
お家を建てられてからでも建物に取り付けられる
1番オーソドックスな取り付け方のポイントを
3つご紹介します!
タープフックを取り付ける場所
リビングにある大きな窓から伸びる軒の先端が
タープフックを取り付ける場所となります。
軒天材は、
釘打ちをして天井に取り付けるため、
その下地を利用すれば、
タープフック用に下地がなくても
後から取り付けることが可能です!

タープフック同士の離れ距離
タープフック同士の離れ距離は、
張りたいタープのサイズより
+50cmがオススメです!
フックとタープを繋ぐものを
タープに付属しているロープを使うのではなく、
写真のようなストレッチコードを使えば、
多少の風でもピンピンに張ることができます!


建物と反対側のロープの括り先
実は、ここが1番難しいポイント!
普段からキャンプをされる方でしたら
地面にペグを打ち、
ロープを固定することもできますが、、、
ほとんどの方が
そのような道具は持っていないはず。
なので、外構で作った塀の支柱に
結ぶことが無難です。
支柱の上の方で結ぶと、
タープの高さが確保できて快適です!

支柱の足元で結ぶと、
強度が出ますので安心ですね!

いかがでしたか?
今回のブログを参考にしながら
ご検討いただけると、
ご自宅のお庭で必要なタープサイズも
導きやすいのではないでしょうか!
フックから括り先の距離を測って、
その距離より少し小さめのタープを選ぶと、
ピンと張ったタープが実現すると思います!
困った時には、
担当の現場監督や設計スタッフにご相談ください!
きっとお力になれると思います!
これから夏もやって来ますので、
良いお庭ライフを!
T様、K様。
ご協力ありがとうございました!
また遊びに行きます〜^^笑
木下


