木質が織りなすホテルライクなお家

岐阜市 M様邸

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ご主人は動線を、奥様はデザインを重視されたM様邸。『好き』や『やりたい』を丁寧に伺いながら、設計が一つひとつ形にしていった。外観は、高さの異なる3つのBOXを組み合わせることで立体感を持たせ、スタリッシュな佇まいに。家族でBBQやプール遊びを楽しめる中庭も確保した。室内は、グレーの壁紙と木質、そして計算された照明計画が落ち着きのある雰囲気を演出。家具にもグレーやブラックを採用し、統一感ある洗練されたホテルライクなお家が完成した。

M様こだわりのオーダーメイドキッチン・背面収納・ダイニングテーブルに合わせ、材質と色味を選定したLDK。全体に一体感が生まれ、上質な雰囲気に。

ルイス・ポールセンペンダント照明『PH5』が、落ち着いた空間に柔らかな光を落とす。一本軸の鉄骨階段は存在感を放ちながらも視線の抜けを生み、奥行きをもたらす。

天井に施した木目をより引き立てるため、北東側の窓の間にあえて壁を立ち上げた。

キッチン、パントリーから水回りへシームレシスにつながる回遊動線を計画。

3,500mmの高天井が生み出す、開放的なリビング。テレビ背面には腰壁を設け、タイルを施した。光沢を抑えた質感と、目地にあしらった真鍮が、空間にさり気ない華やかさを添える。

腰壁の裏には、生活感を抑えられるリビング収納を計画。収納力を確保しつつ、空間に奥行きをもたらす。

グレーで統一された洗面は、一面鏡とニッチ収納により端正でミニマルな印象に。木目が程よく温かみをプラスする。

洗面と同様にグレートーンでまとめたトイレ。壁面の間接照明が飾り棚をふわりと照らす、上質な空間。

約4帖の広さを確保した脱衣ランドリースペース。洗濯は室内干しとガス衣類乾燥機“幹太くん”で完結できるため、天候に左右されず家事がスムーズに。作業台は、既製品の収納棚がぴったり収まる高さに設計し、使い勝手と収納力を両立させた。

ランドリールームに隣接して配置したウォークインクローゼット。洗濯から収納までの動線が短く、家事の負担を軽減する嬉しい間取り。上下に設けたハンガーパイプが高い収納力を確保し、空間を無駄なく活用する。

シューズクローゼットは、用途に合わせて片付けられるよう土間とホール部分両方に可動棚を設けた。

玄関ホールは照明計画にもこだわり、自然光で落ち着いた印象に。

廊下の先には季節ものを飾れる飾り棚を。背面に施した大谷石が重厚感を与える。