ほっこりする懐かしい家
加茂郡 T様邸
山や畑・木々に囲まれた緑溢れるお土地に溶け込む、バイオフィリックな白いお家。
お土地を一緒に探し、田舎でゆったり暮らしたいというお施主様のご希望を叶えた。
天井高を落とし、床面積も30坪以下と決して大きくないお家を最大限広く見せるよう工夫。
暖炉の煙突に、薪置き場、タープをはったウッドデッキなどチルアウトを求め、”自然と共に暮らす”そんな言葉が似合う家が完成した。

玄関アプローチ。軒天井はチーク材の羽目板を使用。

玄関からリビングへは、あえて扉を無くしひとつなぎにすることで、コンパクトな空間を最大限に活用。
オープンな空間は、家族とのつながりも感じられる。

玄関に入ってすぐの有孔ボードにはお子様の作品がずらり。
自然のものがあふれる、森の小さな展覧会のよう。

庭のウッドデッキとつながるリビング。
床や、キッチン作業台・ワークスペース・階段など、木をふんだんに使用し、あたたかみが感じられる空間となった。

壁付けのステンレスキッチンに、造作の木製作業台。異素材のバランスが心地よい。

コンパクトでシンプルな洗面。ラフなモルタルの壁に、木の窓台でカジュアルに仕上げた。

二階フリースペースからは山々が望め、室内にいても自然が感じられる。

二階の吹抜けからは、土間と薪ストーブ・梁が見え、コンパクトながらも開放感を味わえる空間となった。

土間からは薪ストーブと、外で薪を割る旦那様が。