ブログをご覧の皆様、
はじめまして。
現場監督の宮本です。
今年は雪が多かったですね。
暖かさを感じられる季節になってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、
ご自愛ください。
さて、今回は
もうすぐお引渡しを迎えるお家の
ご紹介をさせていただきます。
1.外観
こちらのお家は、
黒とグレーの2色の外壁を使用した平屋です。

濃い色味を採用していますが、
重たくなりすぎず、落ち着きと上質さを感じられる
仕上がりになりました。
室内もその雰囲気を大切にし、
木部はウォールナット色をはじめとした
濃い色で揃えたり、
アクセントとして石目調や
ネイビーのクロスを取り入れたりと、
統一感のある空間になっています。

2.上棟時の思い出
余談にはなりますが、
上棟の際、記念として
柱にご家族の手形とお名前を書いていただきました。


完成すると見えなくなる場所ですが、
建物の中にしっかりと思い出が残っています。
現場監督として、
こうした瞬間に立ち会えるのは嬉しいですね。
3.こだわりの造作家具
また、今回のお家は
造作家具がとても多いのもポイントです。
例えばペーパーニッチは、
大工さんと建具屋さんの合作。


壁にすっきりと埋め込み、
蓋にはマグネットを付けて開閉しやすく、
それでいて使用中に蓋が開かないよう
工夫をしています。
キッチンカウンターと一体になった収納は、
4分割の構成で収納量もたっぷり。


奥行きを調整し、
キッチン横と正面がきれいに揃うように施工しました。

扉はプッシュラッチ式で、
石目調のメラミン化粧板を使用して
キッチン本体とセットのような
出来上がりになっています。
洗面の三面鏡は、幅約1.7mの大きなサイズ。
両側に収納があり、中の棚は可動棚です。

一番下の棚板には切り欠きを入れ、
扉を開けずとも下からティッシュなどを
取り出せるようになっています。

こだわりが随所に詰まった建物で、
お引渡しの日を迎えるのが
今からとても楽しみです。
最後まで気を抜かず、
しっかり仕上げていきます。
宮本


