昭和レトロなお家

大垣市 H様邸

ご実家の建て替えということで、生まれ育ったお家のようなどこか懐かしい空間をイメージして完成させたお家。
”家は住みこなすもの”をテーマに、あえて作り込みはせず、
家族の成長と共にお家も育てていけるように余韻を残して計画した。
住み続けていく中で、無垢の床や柱が経年変化でより濃く馴染み、住めば住むほど愛着が湧くデザイン。
家具や雑貨で遊び、H様のお家らしく育っていくお家に期待したい。
平屋のように見える大屋根2階建ての外観は、茶色い外壁と目隠しの生垣がレトロな雰囲気を演出している。

大屋根の茶色の塗り壁のお家。目隠しを兼ねた緑の生垣は以前からあるものを活かして。

真壁を採用して、昭和レトロなリビングに。個性的なオーダー家具でおしゃれな空間に。

縁付畳や天井の板張り、障子窓やレトロな照明。懐かしくて和む和室に仕上げた。

昭和レトロな洗面台を目指して、ブルーのモザイクタイルを採用。

書斎にはご実家で使っていた古いデスクと、合わせて購入したアンティーク家具を。

玄関を開けると、オリジナルの引き戸がお迎え。和室の扉と色違いのデザインで統一感を。

トイレも抜かりなく、懐かしいブルーのタイルをセレクト。

キッチンの笠木には、グリーンのオーダーMIXタイルを。木部との相性も良く、LDKのアクセントに。

コーディネートの仕上げは、オーダーのペンダントライトで。