こんなことまで標準でいいんですが…⁉と終始感激していました。
M様邸
家づくりを始めたきっかけを教えてください。
小さい頃からマイホームを建てるのが夢だったので子育てが始まった頃から家を建てるタイミングをずっとうかがっていました。
どのようにして住宅メーカーや、設計事務所を探されましたか?
いろいろな工務店の雑誌をみて資料請求したり、ハウスメーカーの住宅展示場を観に行ったり…
でも結局、SNSで「グランハウス」を見つけました。おしゃれなのに良心的な価格ですぐに電話して相談の予約をしました。
でも結局、SNSで「グランハウス」を見つけました。おしゃれなのに良心的な価格ですぐに電話して相談の予約をしました。
家づくりでどういうことを重視されましたか?
日々の「面倒だな…」と思う家事を少しでも楽にできる仕組み作り、家族みんながリビングでゆっくり集える空間作りを重視しました。具体的には、洗濯物を干したり、畳んだり、しまいに行ったりするのが嫌だったので、脱衣所に衣類乾燥機や物干しバーを設置したり、すぐ近くにファミリークローゼットを作ったり。リビングで子どもたちが気が散らずに学習できるよう、キッチンからすぐ目の行き届く位置に半個室のスタディスペースを確保しました。
グランハウスで建てようと思った決め手を教えてください。
設計士さんとの相談会に初めて参加したとき、私たちの思いを丁寧に聴いて下さって、すぐに“ざっくりこのくらいの広さになります。そうするとこのくらい金額がかかります”と言ってくれたこと。間取りの提案も早かったです。営業を介さず設計士さんと直接やりとりできると、こんなに話が進むんだ!と感激し即決めました。そしてその間子どもたちが保育士さんに遊んでもらっていたので、私たちは最初から最後まで打ち合わせに専念できたことも決め手です。
グランハウスで建ててよかったと思うことは何ですか?
上に書いたことそのまんまです。また設計士さん、現場監督さん、皆さんが本当に誠実な方々ばかりで、こだわりが強い私(妻)の要望を嫌な顔ひとつせず、最後まで真剣に聴いて下さったことが本当に嬉しかったです。それと、住宅設備を決めている途中、すごく感じたことは、標準仕様のレベルが本当に高いこと!深型食洗器、タッチレス水栓etc え、こんなことまで標準でいいんですが…⁉と終始感激していました。私たちの気持ちよくわかってくださっている…(涙)
ここをもっとこうしておけば…と思われることはありますか?
マイホームの夢が大きすぎて、インスタなどで下調べをしすぎました。だからこんなにもこだわりが強くなってしまったのですが、今思えばもっともっと設計士さんのプロの意見に耳を傾ければ良かったなぁと。今決めたこと、好みのテイストが変わっていて、組み合わせが合わなくなり、また色を決め直したり…よくありました。すみません。
家づくりを進めていくなかで、思い出に残ったことは何ですか?
打ち合わせが楽しくて毎週土日が楽しみでした♡
上棟記念に梁に家族皆で手形を押したこと。うれしかったです。
解体のときに、当時の家と私たち家族の写真をたくさん撮っていただいたこと。
あの写真を観ると、胸が熱くなります。
保育士さんが描いて下さった間取り図‼ステキだったので、額に入れて飾ってあります。
我が子たちが、グランハウスの方々にたくさん遊んでもらったこと。「グランハウス行く~!」と今でもダダこねます。
上棟記念に梁に家族皆で手形を押したこと。うれしかったです。
解体のときに、当時の家と私たち家族の写真をたくさん撮っていただいたこと。
あの写真を観ると、胸が熱くなります。
保育士さんが描いて下さった間取り図‼ステキだったので、額に入れて飾ってあります。
我が子たちが、グランハウスの方々にたくさん遊んでもらったこと。「グランハウス行く~!」と今でもダダこねます。
実際にお住まいになられていかがですか?
本当に快適です。家で過ごす時間が増え、ちょっとインドアになりました。子どもの遊ぶスペースが広くなって、皆で相撲をとったり、エクササイズをしたり楽しいです。ファミクロを作って、服の片付けが楽ちん、着がえもしやすいです。4.5畳の和室では夫の両親が趣味のお茶を立ててくれて、お茶会になることもあります。雨の日にコインランドリーで乾かしていた衣類も今は「乾太くん」でカラッと乾きます。キッチンもパントリーのおかげで物があふれません。そして毎週いろんな友達が遊びに来てくれるようになりました。皆ほめてくれてうれしいです。
これから家づくりを始める方へ一言アドバイスをお願いします。
1番大事な箇所を決めて、そこを中心に決めていくとスムーズに決まると思います。「次回は○○の打ち合わせです」と設計士さんが予告してくれるので、家族でそこをどうしたいかある程度方向性を決めてから打ち合わせに臨むと良いと思いました。我が家の場合、それをしなかったので、決めるのに時間がかかったり、吟味しないまま決定し、後でよく調べてやっぱりこっち!とひっくり返すことが多かったです。(ごめんなさい…)