ブログをご覧の皆様、
こんにちは!
現場担当の金田です。
先日、お客様のご要望から、
施工中のお家で「気密測定」を実施しました。
今回は、その時の様子を
少しご紹介いたします。

「気密測定」とは、
専用の機械を用いて、
家全体にどれだけの隙間があるか
数値化【C値】する検査です。
数値が小さいほど、
隙間が少なく「高気密」な住宅と言われます。
その数値…
今回の気密測定の結果は、
なんと【C値 0.5以下】でした!
お客様が希望されていた数値が確認できて
ホッと一安心です。
お家は、
いくつもの木材や建材を
組み合わせて作られています。

そのため、どんなに精密に作っても、
どうしても目には見えない
小さな隙間が存在してしまいます。
例えば 、
■土台と床下断熱材の接点
■柱や梁(はり)の継ぎ手、接合部
■サッシ(窓)の周り



間取りや仕様によっても
数値は変わってきますが、
高気密なお家をつくるためには、
こういった箇所の隙間を
ひとつひとつ地道に塞いでいく
「気密処理」が欠かせません。
今回、大工さんにご協力をいただき、
丁寧に気密処理を行っていただきました。
大工さんの丁寧な仕事があってこその結果です。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもありがとうございます!
お客様に安心していただけるよう、
そして、快適にお過ごしいただけるお家となるよう、
これからも安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。
ぜひ、次回もお楽しみに!
金田


