家づくりを楽しむ3つのステップ

家づくりを楽しむ3つのステップ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

設計・インテリア担当の西口です。

 

 

3月末になり、

日ごとに暖かさが増してきましたね。

 

 

今回のブログでは、

家づくりが楽しくなる3つのステップについて

ご紹介したいと思います。

 

 

家づくりは、家族みんなの夢をかたちにする

一大プロジェクトです。

しかし、話し合いを進める中で、

意見が異なることは少なくありません。

 

「同じ家を建てるのに、考えが違って大丈夫だろうか」

と不安を感じる場面もあるかもしれません。

 

 

 

ですが、ご安心ください!

 

意見が異なること自体は、

決して問題ではありません。

むしろ、それは自然なことだと思います。

“理想の家づくり”にとても大事なことです。

 

 

1.意見が異なることは「可能性の広がり」

かなりポジティブに聞こえるかもしれませんが、

この様に考えられると

お家づくりが楽しくなると思います。

 

 

家族一人ひとりが育ってきた

環境や価値観は異なります。

そのため、“理想の暮らしとはなにか”や、

要望が違違うのは当然だと思います。

グランハウス‐グランハウス建築設計事務所-家づくりを楽しむポイント‐内観

グランハウス‐グランハウス建築設計事務所-家づくりを楽しむポイント‐内観

・広さを重視したい

・落ち着ける空間にしたい

・お子さんを優先に考えたい

・30年先の住まい方

など、、、

 

 

これらの意見の異なりは、

家づくりに多様な「可能性」が

もたらされている証拠です。

 

 

多くの視点があるからこそ、

一人では気づけなかった可能性を

より深く検討ができるようになります。

 

 

2.「なぜそう思うのか?」背景を掘り下げる

意見が異なった時には、

一歩踏み込んで「なぜ、そう思うのか」という

背景を掘り下げてみましょう。

 

例えば、

「広いリビングが欲しい」

   ↓   ↓

「家族みんなで同じ時間過ごしたい」

「友人を招いて楽しみたい」

“団らん”や“交流”への想いがあると思います。

グランハウス‐グランハウス建築設計事務所-家づくりを楽しむポイント‐内観

 

 

「個人の部屋が欲しい!」

   ↓   ↓

「仕事に集中したい」

「趣味の時間を大切にしたい」

“個“の時間を大切にしたい願いがあると思います。

 

このように、それぞれの意見の根底にある

「想い」や「大切にしたいこと」が見えてくると、

意見の違いも前向きなヒントに変わっていきます。

 

お互いの想いを理解することで、

より良い解決策が見つかりやすくなると思います。

 

 

 

3.違いを「活かし」、「折り合い」を見つける

家づくりにおいて、家族全員の意見が

100%一致することはかなり稀です。

すべてを同じにする必要もありません。

 

 

大切なのは、

意見の違いを「否定」するのではなく、

「調整」し「折り合い」見つけていくことです。

 

 

どちらか一方に偏るのではなく、

お互いの意見を尊重しながら

最適なバランスを見つけていくことが

大切だと思います。

 

 

 

 

例えば、

『広いリビングと静かな書斎の両方を叶えるために、

リビングの一角に半個室のヌックや書斎を設ける』

といったアイデアも生まれるかもしれません。

 

 

この「調整」と「折り合い」を見つけることが、

家族の理想に少しずつ近づいていくのだと思います。

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

最後に、意見の異なりは真剣な家づくりの証です。

 

家づくりの話し合いで意見が異なるというのは、

それだけご家族皆様が真剣に、 

そして丁寧に理想の住まいを考えている証だと思います。

 

 

 

ただ、

「家族の意見をまとめたいけど、なかなか難しい」

という方もいると思います。

 

 

そこは設計士にお任せいただくことが

スムーズに進めるための

一つの近道かもしれません。

 

 

グランハウスでは、

お客様と設計士が直接お話して、

楽しい家づくりのお手伝いを

させていただきます!

 

 

 

ですので、家族構成が同じお客様でも

外観・内観と全く違う家になります。

グランハウス‐グランハウス建築設計事務所-家づくりを楽しむポイント‐外観

グランハウス‐グランハウス建築設計事務所-家づくりを楽しむポイント‐外観

お客様の理想をかたちにさせていただきますので、

ぜひ、相談会にお越しください。

 

 

 

西口