ブログをご覧の皆様、こんにちは!
現場監督の松久です。
今回は、『猫と暮らす平屋』をご紹介します!
平屋ならではの
構造的なメリットを活かした開放感と、
注文住宅だからこそできる
「猫ファースト」な間取りの工夫!
猫にとっても飼い主さんにとっても、
最高に居心地の良い空間でした…。
それに限らず、
素敵な設計がたくさんありました。
今回は、その中でも私も驚いた
4つのこだわりポイントをご紹介します!
1.愛猫家ならではの…
主寝室には、猫が思いのままに動き回れる
キャットウォークを設置しました。

人間にとってデッドスペースとなる
頭上の空間が、猫にとっては最高の遊び場に!
こちらのキャットウォーク、
猫の足の長さやジャンプ力を考慮して
高さも一段ずつ現場で相談して決めました。
また、キャットドアを設けることで
「ドアを開けて!」と猫が鳴くことも減り、
お互いのストレスも軽減されます。
廊下から見てもかわいらしいサイズ感で
インテリアの一部に…^^


(猫ちゃんにも気に入っていただけました♪)
2.「おこもり感」のあるダイニング
平屋の魅力といえば、
視線が抜けるような広々とした開放感です。
しかし、家中すべてが広すぎると
落ち着かないこともあります。
そこでおすすめなのが、あえて天井を下げた
『おこもり感』のあるダイニングです。

・天井高を抑えて落ち着きを演出
・開口の高さをあえて低くする
食事を楽しむ時間はもちろん、
食後に読書をしたり、
足元に来た猫を撫でながらリラックスしたり。
『開放的なリビング』と
『こもれるダイニング』のメリハリが
暮らしの質をぐっと高めてくれます。

(猫ちゃんにも気に入っていただきました♪)
3.平屋だからこそできる開放感抜群の天井高
平屋だからできる、
屋根の形状に合わせた斜めの天井。

一番高いところで2.9mの天井高があります!
この天井高が吹き抜けのような
縦の広がりを演出してくれます。
「平屋は狭く感じるのでは?」と
心配される方もいますが、
天井を高くすることで実際の畳数以上に
広さを感じられます!
4.意匠性と実用性を両立
今、注目されているフロアタイルの
「ボロン(BOLON)」。

スウェーデン生まれのこの床材は、
畳のような織物風のテクスチャーでありながら
耐久性と防水性に優れたビニル素材です。
デザイン性が高い: 北欧らしい洗練された空間に
掃除がラク: 水に強く、汚れもサッと拭き取り可能
ペットにも優しい: 適度なクッション性と、抜け毛の掃除もしやすい素材
洗面や脱衣室は小さなスペースですが、
毎日素足で触れる場所だからこそ
機能的で美しい素材を選ぶと満足度が大きく変わります!
いかがでしたか?
今回は、
「猫と人が心地よく暮らせる平屋」を
実現するための4つのポイントをご紹介しました。
現場監督としても、
完成したお家を見て「うらやましい!」と
思ってしまうほど素敵なお家でした。
これからお家づくりを考える皆様の
参考になれば幸いです。
松久


