ブログをご覧の皆さま、
こんにちは!
設計・インテリア担当の平野です!
日差しは少し暖かくなった気もしますが、
風の冷たさは相変わらず容赦ないですね。
寒さで体に力が入ってしまし、
肩や腰がバキバキという方も
いるのではないでしょうか?
せめて仕事の時間くらいは、
体を解放してあげたい。
そこで今回は座るだけで少し気分が上がる、
名古屋スタジオのデザインチェアをご紹介します!
1.ラビットチェア
まずは石川県にある
21世紀美術館でおなじみの
「ラビットチェア」

建築家ユニットSANAAが
手掛けたこの椅子は、
ウサギの耳がモチーフ。
一見個性的ですが、実は座ってみると
背もたれの絶妙な傾きが心地いいんです。

座る人だけでなく空間においてあるだけで
コミュケーションが生まれ、心が和みます。
2.ドロップチェア
続いてはしずくのような
シルエットが可愛らしい
「ドロップチェア」

アルネ・ヤコブセンがデザインしたこの椅子は、
包み込まれるようなフィット感が魅力的です。
スッと優しく包み込んでくれるような
安心感があります。

カラーバリエーションも豊富なので、
空間に柔らかなアクセントが生まれます。
3.シビルチェア
そしてもう一つ、
気の温もりを感じることのできる、
柏木工の「シビルチェア」

背中のスポークが体に沿って支えてくれるので、
不思議と背筋がスッと伸びて、
座り心地がとにかく整うんです。
木のぬくもりが冷えた体に優しいです。

お気に入りのデザインに囲まれることで、
この厳しい寒さも少しだけ軽やかに
乗り切れそうな気がます。
本格的な春は少し先になりそうですが、
皆さんも好きなデザインを見つけて
ほっと一息つきながら過ごしてください!
平野

