ブログをご覧の皆様、
はじめまして。
現場監督の小鹿です。
日中の暖かさを感じられる日も
少しずつ増えてきましたね。
一日の寒暖差が激しい時期ですので、
体調崩されないようお気をつけてお過ごしください。
さて、グランハウスでは
2025年から愛知県にも新スタジオが
オープンしはじめました!
その中でも
2月下旬にオープンを控えているのが
豊田スタジオです!
豊田スタジオは、
春日井・名古屋スタジオと
少しテイストが違います。
今回は、工事中の様子とあわせて、
思わず目を惹く仕上げ材をご紹介します!
1.天井羽目板
外部と内部で同じ材料を
カットせずに使用することで、
木目がきれいにつながり、
自然な一体感が生まれました。


特にこだわったのは、
『羽目板と造作枠の材種を【ツガ】で揃えたこと』
素材を合わせることで、
空間全体に統一感が出て、
ナチュラルでまとまりのある仕上がりに。
さりげない部分ですが、
見た目の心地よさを大きく高めてくれています。
2.ヌックスペース
こちらも、他のスタジオでは
なかなか見られない“ヌックスペース”。

床の高さに変化をつけることで、
メリハリと程よいこもり感を演出し、
下部は収納スペースとして
無駄なく有効活用しています。
下部の収納スペースには引き出し収納を設け、
引き出しの前板には左右の柱材と同じ仕上げ材の
「オーク突板」を使用。
さらに、左右柱材と引き出し前板は
同一ロットで揃えています。
突板は、
天然の木を薄くスライスして
製造される素材です。
そのため、同じ樹種であっても、
製造ロットが異なると木目の出方や色味に
少しずつ違いが出ることがあります。
一枚ずつ見ると気にならなくても、
並んだときに「なんとなく違う」と
感じてしまうことも。
だからこそ、
まとまりを大切にしたい空間では、
『同じロットの突板で揃えること』が
ポイントになります。
引出しの取付けが待ち遠しいです…
3.外観
最後に外観の写真です!


外観も、今までのスタジオとは違い、
一部に塗り壁を採用しています。
外観写真
交差点の角にあるので、
車でお越しの方も通りからすぐに分かり、
初めてでも安心してお越しいただけるかと思います。
オープンまで残り10日です!
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
スタジオでお待ちしています^^
小鹿

