ブログをご覧の皆様、
はじめまして。
設計・インテリア担当の安田です。
去る1月11日
私が住む町では
夜からしんしんと雪が降り始め、
翌朝には子供が笑顔になるには
充分なほど積もっていました。

『寝起きの悪い子どもが
喜んでパッと起きる』
そんなご家庭も多かったかと思いますが、
一児のパパになって
もうすぐ6年は経とうという私も、
雪降る朝はワクワクして
いつもより早く起きちゃいます。笑
私は、
妻と5歳の娘の3人家族で暮らす
パパ設計士です。
約7年前、結婚して間もなく自宅を建てました。
まだ子どもが産まれる前で、
当時はハウスメーカーで営業をしていた頃です。
今回はあえて、私が経験した失敗談から、
グランハウスでの家づくりの良さを
お伝えできたらと思います。
全てをお話しすると
連載企画になってしまいますので…
今回は1つに絞って。
『絵本』って、
いろんなサイズがありますよね?
我が家だけでもこんなに・・

事前に気を付けられること?
かもしれませんが、
そこまで想像が及ばず
実家の母から大量の本が送られてきた際に
「ピッタリ納まらない・・」と
嘆いた記憶があります。
営業をしていた当時の私は、
きっとお客様にもこう言っていたかと思います。
「可動棚なので、
自由に高さを変えられますから
大丈夫です!」
確かにそうかもしれませんが、
奥行や高さもバラバラな本が並ぶ本棚は
見た目も使い勝手もイマイチ。

背表紙が見えず、
子どもが読みたい本を見つけられないことも
あるかもしれません。
グランハウスでは、
造作も設計士がヒアリングから
作図、ご提案までさせていただきます。
私が「設計」に興味をしっかりと持ち、
設計士を目指す気持ちが芽生えたのも
自宅を建てた際の経験が影響を与えています。
皆様には
『子育て前の家づくりであっても
安心して家づくりを進めてほしい』
そんな気持ちを持ちながら
日々設計を行っています。



絵本のサイズまで想定した
「ちょっとかっこいい造作棚」
一緒に考えてみませんか?
安田

