ブログをご覧の皆様、
こんにちは。
設計・インテリア担当の本杉です。
寒さも厳しくなってきました。
体調崩されないよう暖かくして
寒い冬を乗り切りましょう!
私事になりますが、
兄の家に携わらせていただきましたので
紹介させていただこうと思います。
身内の家を設計するのは、
やっぱり少し特別です。
今回の計画は「兄の家」。
僕には昔から
「家族の家を建てたい」
という夢がありました。
なので、兄から
「僕の家をお願いしたい」
と言われた時はすごく嬉しかったです。
打ち合わせを重ね、
地鎮祭の日。

まだ何もない土地ですが、
ここに家が建ち、
お客様の新しい暮らしが始まると思うと
毎回わくわくします。
何度経験しても、
この瞬間は特別です。
そして、ついに上棟の日。
家の骨組みが立ち上がり、
図面の中にあった家が
一気に現実となります。

今までは、
平面でしか見られなかった家が
初めて立体となる時です。
実際の広さや大きさを
体感していただける瞬間です。


構造が見えているこの段階が、
僕は一番かっこいいと感じます。
完成すると、
隠れてしまう部分なのになんで?
と思われますよね。
これから家族みんなを何十年と
守ってくれるのがこの構造だからです。
お客様のお家を設計させていただく際には
流行よりも『長く愛せる』『安心して暮らせる』
ことを一番大切にしています。
そうすることで、
年を重ね、新しい家族が増えても
自然に馴染んでいく家になるはずです。
完成まではもう少し。
次回は内装をご紹介いたしますので、
お楽しみに😊
本杉

