新年、
あけましておめでとうございます!
現場監督の松久です。
大垣の空も、本格的に
冬の色になってきましたね。
伊吹山からの風が冷たく感じる季節です。
さて、今日は
大垣スタジオの工事の報告です!
実は昨年末、スタジオの屋根に
『雪止め』を後付けしました。
私たちが探し出してきた“デザイン雪止め”と
“”意外と手軽な後付け工事”について
お話しします!
■デザイン雪止め「KECELL(ケセル)」

この写真、目を凝らさないと
雪止めを探し出せませんよね?
実は、デザイン雪止めを
採用しております!
今回採用した商品は
「KECELL(ケセル)」という
デザイン雪止めです!


「…えっ、付いてます?」
ってなりますよね。
そうなんです。
この雪止め、屋根のラインに溶け込んで、
まるで存在を「消せる」から
「KECELL(ケセル)」。
これは
“横葺き(よこぶき)”屋根にしか使えない
特別な部材なんですが、
これを見つけた瞬間
「これだ!!!」と思いました!
この商品、開発当初は
その形状があまりにも独創的であったため、
「雪が隙間から落ちるのではないか?」
との意見もありましたが、
屋外でのフィールド試験や
強度試験を繰り返し、
雪止め性能が実証されたそうです!
しっかり雪止めの性能も高い商品です!!
■現場管理だけではない!現場監督の仕事
私たち現場監督の仕事って、
図面通りに職人さんを手配するだけ…
と思われがちです。
でも実は、
「もっとお家がかっこよくなる材料はないか?」
「このデザインを邪魔しないパーツはないか?」
日々アンテナを張って、
新しい材料を探し回っているんです!
せっかくの「かっこいい家」。
雪止めひとつでも、
ボコボコした突起をつけて
デザインを崩したくない。
そんな『監督心』で
この材料を探し出してきました。
■「住んでからの工事」=「大掛かり」は思い込み?
「かっこいいのは分かったけど、
住んでから屋根の工事なんて大変そう」
「また足場を組んで、シートでお家を囲って…
お金も時間もかかるんじゃないか?」
そんなイメージをお持ちの方、多いと思います。
私も現場監督する前には
同じように思っていました!
そのイメージ。
半分正解で、半分間違いなんです。
見てください。
こちら、今回の工事風景です!

今回の大垣スタジオのような平屋で
(もしくは1階の屋根)条件さえ合えば、
大掛かりな足場は必要ありません。
職人さんが脚立でサッと上がって、
そのまま施工ができてしまうのです。
さらに、工事にかかる時間も
「たったの1日」。
住み始めてから、
「やっぱりここ、こうしたいな」と
思うことって必ずありますよね。
そんな時は、ぜひ私たちに相談してください!!


近くで見ても、遠くから見ても
存在感を消してくれています。笑
これで大垣スタジオの冬も怖くありません!
実際の屋根を見上げながら、
「(ケセルだけに)本当に消えてる!」と
驚いていただければ、
商品を探してきた私も鼻高々です。笑
雪止め一つとっても妥協しない、
『現場監督のこだわり』で
最適な解決策をご提案します!
「雪止め、消しました。」
そんな驚きとご安心を
皆様のお家にもお届けしたいと思っています!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
2026年もよろしくお願いいたします!
松久


