【設計アシスタントのお仕事】手描き図面ができるまで✍🏻

【設計アシスタントのお仕事】手描き図面ができるまで✍🏻

こんにちは!

保育士の福岡です。

 

 

1月も半分が過ぎました。

2026年の幕開けはいかがでしょうか?

 

 

一段と寒くなってきましたので、

体調にはお気を付けください^^

 

 

 

さて、今回は

グランハウスで働く保育士の大事な業務

 “手描き図面” について

ご紹介していきたいと思います!

 

 

お客様にご提案する図面は、

建物の間取りだけではなく

外観の雰囲気や趣味などを反映した

暮らしのイメージが伝わる“温かみ”も大切です。

 

そこで、グランハウスでは

保育士が設計アシスタントとして

手描き図面を作成しています。

 

その“手描き図面”の作成工程を

写真と一緒に追いかけてみましょう!

 

1.設計士さんが作成した図面を準備

こちらは設計士さんが

PCで作成した元図面です。

建物を真上から見た『平面図』と

建物を外から見た『外観パース』が

セットになっています。

 

1つとして同じ図面がなく、

色々な間取りや外観を見ることができて

楽しいですよ♪

1グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

この図面をもとに、

手描き図面の作業がスタートします。

 

2.トレース作業-線をのせる-

次にトレース台の登場です。

2グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

3グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

下に図面、上に手描き用紙を重ねて、

トレース台の光で

図面の線を浮かび上がらせながら、

線をなぞっていきます。

4グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

線が少しずつ形になっていくのが

とても楽しい瞬間でもあります。

トレースが完了すると

このような線画が完成します。

5グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

細かな植栽や外観の素材、窓や扉の位置まで

建物の表情をそのまま再現するよう

意識しています。

 

3.色塗りで華やかに

仕上げの色塗りです。

6グランハウス設計アシスタントの仕事内容手描き

タイルの質感や建物の凹凸、

遠近感や植栽の影…

色を重ねていくことで、

一気に立体感が増し、

温かみのある図面に仕上がります。

 

 

 

こうして出来上がった図面は、

設計士さんとお客様との打ち合わせで

間取りの説明やイメージ共有に使用されます。

 

 

好み等を反映した図面を拝見されたお客様の

「すごーい!」

「きれいですね」

といった反応が聞こえてくると、

やりがいに感じるとともに、

『次の手描き図面はもっときれいに描きたい!』

というモチベーションに繋がります。

 

 

 

 

今回は、グランハウスの保育士が担っている

設計アシスタント業務の中の

“手描き”についてご紹介しました!

 

手描き図面は、

これからお家づくりを始めるお客様にとって

夢が広がる大切なツールです。

 

最初は『自分にできるかな…?』と

不安に感じるかもしれませんが、

工程を知ると楽しそう!と

わくわくしませんか?

 

 

 

今回の紹介を通して、

ちょっとした安心に繋がれば嬉しいです^^

 

 

 

福岡